僕の日記

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日頃の鬱憤晴らしなのらw

弟うぜええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
何となく叫んでみたかっただけです(笑)
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  1. 2008/02/29(金) 21:39:26|
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Moon destiny(仮) 出会い

しばらくの静寂・・・

そして、ゆっくりと先生の口が開く。

担任「・・・も来ませんでした(笑)」

ガタン!

あ、あたらしい・・・

なんというフェイクだ。

しかし、それはそれで変わらない日常が送れるということだ。

めでたしめでたし。

しかし、入学して半年で転校とは、その二人の親はよほど転勤が多いのか?

担任「というのは冗談だ。うちのクラスには男子が一人来ている。」

何!?冗談だと!!?

急にクラスのテンションが下がる。

確かになぁ・・・男子じゃ花にはなれないよなぁ・・・

でも、いくら何でも廊下にいる転校生に失礼だろ。

担任「もう、入ってきていいぞ。」

先生と転校生はグルだったか。

それにしても、初対面の先生の冗談に乗るような人って、いったいどんな奴だ?

それ以前に、転校生に悪巧みを協力させる教師も問題あると思うが。

転校生が教室に入ってくる。

担任「それじゃあ、自己紹介よろしく。」

佐藤「初めまして。佐藤洋一です。よろしくお願いします。」

ニコニコしている佐藤は意外と面は良かった。

でも明らかにこれはキザ野郎だな。

担任「みんな仲良くするように。佐藤、真ん中の1番後ろの席に座ってくれ。」

佐藤はニコニコを絶やさないまま、1番後ろの席へ向かった。

隣はちょうど歩が座っている席だった。

その付近では、数人の女子が佐藤をもっと近くで見ようと背を伸ばしていた。

中には「よろしく」と手を振って挨拶をする女子もいた。

しかし佐藤はそれらを軽く流し、席に座ると歩に話しかけた。

佐藤「君って今、彼氏とかいたりする?」

えぇ!!?

クラス中に衝撃が走った。

ざわざわ・・・

担任「こらこら、静かに。もう1時間目が始まるから早く準備しろよ。

そうだ望月、今日いつでも良いから職員室に来い。教科書用意してあるから。」

いや、この状況くらい理解しろよ、先生・・・

とにかく、ショックを受けた。

転校早々そんな話をするか、しかも歩に。

歩の表情は、この角度からだと見えない。

でも、きっと驚いていることだろう。

結局午前中の授業は、終始、ざわめきが絶えなかった・・・



零「あんた、さっきからやつれてるわよ。」

昼休みになり、柳原達がやってくる。

「しょうがねぇだろ。朝からあんなの見せられるなんてさ。」

俺は佐藤の方を見る。

佐藤はさっきからずっと歩と話している。

歩は少しいやそうな顔をしているが、それでも話を聞いているようだ。

真弥「私が佐藤君にいろいろ教えるように言われたのに、

あれじゃあ、歩ちゃんが教えた方が早いよね。」

真弥は学年委員で、クラスや学年のことを任されることが多いのだ。

もちろん、佐藤のことも任されていたのだが、あれじゃあ真弥が場違いになる。

「とにかく、佐藤には釘を刺しておかないとな。真弥も何か言ってやれよ。」

真弥「えぇ。望月君が言ってよ。」

「何言ってんだ?佐藤係は真弥だろ。ガツンと言ってやれ。」

真弥「そんな無責任な。」

無責任はどっちだっつうの。

柳原「とにかく、俺らはもう一方の方に期待しようぜ、望月。」

「もう一方ってなんだよ。」

柳原「決まってるじゃないか。もう一人の転校生だよ。1組に来てるから見に行こうぜ。」

こいつはどんだけミーハーなんだ?

「全くお前は・・・悪いがパース。」

柳原「なんで?」

「職員室に教科書取りに行かなきゃならないのでね。」

柳原「行く途中に見りゃいいじゃないか。運ぶの手伝ってやるから。」

柳原がニヤケながら拝んでいる。

そこまでして、俺と見たいのか?

いや、このニヤケは、何か企んでるな。

まさか、ただ自分のフラグを立てるだけじゃなく、俺に何かさせるつもりじゃ・・・

・・・こいつ・・・アホの極みだな。

しかし、俺の鞄2個分の教科書を半分運んでくれるそうだし、

その代償ならその策略に引っかかってやってもいいか。

もちろん、そんな事態、回避してやるけど。

「それ本当だな。まあ良い、ついてってやるか。」

いろいろと面倒だったが、俺らのクラスと正反対に位置する1組に足を運ぶことにした。

ガヤガヤ・・・

なんか廊下が騒がしいな。

廊下に出た瞬間、その理由がすぐ分かった。

1組前の廊下が混雑している。

もちろん、その集団は皆男。

あいつら、転校生を見に来たな。

「あらら、転校生も大変だな。うちの方も他クラスから数人見に来てたし。」

俺は柳原の肩を軽く叩いて、さっさと行こうと促した。

柳原はどこかしら残念そうだった。

そんなにその娘に会いたいのか?というか、俺に何かさせたかったのか?

それにしても、1組前に集まっている男子どもは、転校生どころか1組の奴の迷惑だろ。

まあ・・・俺にはそんなのカンケーねぇ!!

「早く行こうぜ。飯食う時間無くなるし。」

柳原「ぁぁ・・・」

相当へこんでるな。

そして階段に着いた瞬間、

「きゃあぁ!」

俺は少女と激突した。

俺の方は大したことなかったが、彼女は頭を抱えてしゃがんでいる。

「大丈夫か?悪い。ちゃんと前見てなくて。」

少女はこっちを向くが、言葉を発そうとはしない。

見慣れない顔だな。上級生かな?

「保健室へ連れてくよ。」

俺が少女を起こそうと手をだすと、

流奈「・・・いいです。」

「え?」

流奈「大丈夫です。平気ですから。」

そういって少女は階段の影から、まるでスパイの様に1組の方をのぞき込み、

そして、はぁっとため息をついた。

「どうかした?」

俺が聞くと、柳原が急に声を上げた。

柳原「君って・・・まさか転校してきた娘かい?」

流奈「わあぁ!しー!!しー!!!」

あわてて柳原を黙らせる。

そして少女は俺たちを階段の踊り場へ連れて行き、

流奈「そうです。」

小声で答えた。

「教室に戻れないんだ。」

流奈「はい・・・」

柳原「そうか・・フフ・・なら、俺達が君を助けてあげよう。」

柳原が不適な笑みを浮かべる。

まずいッ

柳原「でもその前に自己紹介だ。俺は柳原敏喜。君のn・・・」

―――ゴフッ!

俺は柳原の腹に拳を入れると、階段を下り、少し離れた場所まで少女を連れて行った。

柳原が変な笑みを浮かべたときは危険だ。何を犯すかわからない。

ましてや転校生に変なことをするのは言語道断だ。

「ごめんな。あいつちょっと変わった奴だから、関わんないほうが良いよ。

俺は望月和希。君は?」

流奈「春日流奈です。流奈と書いて『りゅうな』と読ませるんです。」

春日さんは曇った表情でお辞儀すると、1組の方を見て話し出した。

流奈「朝から1組の前はあんな感じです。あたしを見に来る人ばかりで。

クラスの人も、しつこいくらい話しかけてくるし。

だから、毎時間の休み時間に抜け出して一人でいるんです。

でも、この学校って広いですね。今もまた抜け出したら、迷っちゃって。」

「それで、やっと戻ってきたところで俺と激突したと。」

この学校は迷う程の規模はない。

しかし転校生が探検するとなると、迷わない確証はない。

春日さんを見ると、頭をさすっていた。

まだ痛がっているようだ。

「ほんとに保健室行かなくて大丈夫?」

流奈「大丈夫です。それより、望月君でしたっけ?この学校を案内してもらえませんか?

迷わないようにしておきたいですし、それに・・・

一人になれそうな場所を見つけたいので。」

そういうのはクラスの仲が良い奴にしてもらったら?

そう言いたかったが、春日さんをほっとくわけにはいかない。

柳原が「助けてあげる」と言ってしまったからだ。

ったく、柳原には後でおでんおごりだな。

「いいけど、学校案内はこの時間だと無理かな。

でも、一人になれる場所なら教えてあげるよ。」

俺だって半年いればどこにロンリースポットがあるのかくらいわかる。

ちなみにロンリースポットとは、誰もいない場所っていう俺の作った造語だ。

「俺なんかで良いの、案内?」

流奈「はい。望月君、あの人達よりはいい人そうですから。」

あんな奴らと比較されると、俺って安っぽい人間に見えるじゃないか。

な、なんか、悲しくなってきた・・・

とりあえず、俺は春日さんをお気に入りのロンリースポットに連れて行った。

「俺もたまに来るけど、ここなら誰も来ないよ。」

特別教室棟の裏にボロボロになったベンチが隠れている。

初めて見つけた時は埃をかぶっていたが、俺が掃除しておいたので一応座ることはできる。

今でもこまめに掃除しているので、最近じゃめっぽうきれいになった。

流奈「良い場所を紹介してくれてありがとうございます。」

春日さんは結構喜んでいる。

良い場所か?かなりみすぼらしいと思うけど。

「いいって。それより、俺ら同級生なんだし、敬語やめない?」

流奈「・・・そうだね。ごめんなさい。」

いや、謝られてても困るんだけど。

これは俺が最も苦手な娘かもしれない。

「とにかく、一人になりたかったらここに来ると良いよ。

たまに俺も来るけど、そん時はよろしく。」

流奈「うん。」

「じゃあ、案内は放課後にするか。時間ないし、その方がゆっくり回れるだろ。」

流奈「うん。」

「待ち合わせはここってことで。それなら他の奴に見つからないだろうし。」

流奈「うん。」

・・・・・・・・・・

「・・・なんか俺が勝手に決めてる感じがするんだけど。

春日さん、予定とかあるんだったら遠慮して良いから。」

流奈「いいえ、予定はないでs・・ないよ。じゃあ放課後、よろしくね。」

5時間目が始まるので、俺達はそれぞれの教室に戻ることにした。

1年の教室は4階にあるから、ここからかなり距離がある。

その間、全く話す話題が見つからず、ずっとだんまりだった。

ベンチから教室に戻る1分余が、こんなに長かったことはそう無いだろう。

(はぁ・・・)

切なげに渡り廊下の窓から見える曇り空を見上げる。

・・・・・・・・・・

なんとか4階に着いた。

「そうだ春日さん。」

別れ際に春日さんを呼び止める。

「これからは名前で呼ばない?名字だと堅っ苦しいし。」

流奈「えっ。」

春日さんもとい、流奈は驚き、少しためらったが、

流奈「うん・・・」

なんだろう、今の間は?

そんなに名前で呼ばれるの嫌か?

「それじゃあ放課後に、流奈。」

流奈「わかった・・・和希君。」

流奈がじゃあねと手を振る。

と、同時にチャイムが鳴る。

俺も戻るとしますか。

それにしても、きちんとした娘だったな。

まるで、上流貴族の家で厳しく育てられたお嬢様みたいな。

絶対に俺達とは無縁の世界だ。

あれ、そういえばどうして俺、ここにいるんだ?

あ、

教科書取りに行くの忘れた・・・



そして放課後。

歩「『おもしろいことが起こる、あたしにとっては鬱陶しいことだけど』。

まさかこんな事とは・・・」

「まぁ、面白いこと=良いことではないってことだよ。俺も驚いたけど。」

教室ではまだその話題で盛り上がっている。

中には、俺達に指を指している奴もいるし。

お前ら他に話題無いのか?

確かに今日一番の話題はこれだけど。

とりあえず、何か言われる前に退散した方が良いな。

俺は歩を連れてこっそり抜け出す。

「っと、その前に。」

廊下に出た瞬間、すぐにまた教室に戻る。

「ちょっと待っててくれ。」

歩「え、ちょっと和希。」

俺の向かう先は、真弥の席だ。

零もいた。

「悪い、真弥。先週お願いしてた例のあれだけど。」

真弥「はいはい。分かってる。」

そう言いながら、机の中から文字がびっしり書いてあるルーズリーフを取り出す。

零「ちょっと、何の話?」

「零とは無縁の、大人のお話さ。」

真弥「違うでしょ。」

真弥には、俺が休んでいる間の、授業のノート取りをお願いしていた。

一週間近く休んでいたとはいえ、その間に授業はかなり進んでいたらしい。

板書を要約するプロと言われている(?)真弥が、これだけ書き込んだのだ。

間違いない。

「ありがと。礼はちゃんとするから。」

歩「ふ~ん。よく取れてるねぇ~。」

歩が俺の後ろからのぞき込んで感心している。

「って、うわあ!」

いつの間に!?

歩「ねえ真弥ちゃん、あたしにもこれ、見せてくれない?」

真弥「え、望月君が良いなら良いけど。」

「なんでお前と一緒に見なきゃならんのだ?」

歩「帰ったら一緒に見ればいいじゃん。」

ちょっ、待て!

真弥「ん?どういう事?」

「ま、またお前は昔の感覚で話すんだから。俺は歩ん家には寄れないだろ。」

歩が疑問符を付けた顔でこっちを見てくる。

く、苦しい。

かなり無理のあるごまかし方だな。

あれほど居候してることは公言するなと言ったのに、何考えてるんだ、歩は。

「別に、真弥が良いって言うなら、良いんじゃないか?後で貸してやるよ。」

歩「だから、後でじゃなくて・・・」

「真弥、芳澤、じゃあな。」

さっさと廊下に出る。

「お前馬鹿か?朝あれ程俺の居候の件は話すなって言ったのに。」

歩「別にそんなこと全然言ってないけど。」

こいつ、真性のバカだ。

「・・・もう良い。それじゃ、さっさとここから去りますか。」

途中俺らを見てひそひそ話す奴らもいたが、なんとか昇降口に着いた。

「それじゃあ俺はここで。昼休みに教科書取りに行くの忘れてたからさ。」

流奈の所に行くのは、その後でいいだろう。時間はたっぷりあるわけだし。

歩「後でちゃんと見せてよ。」

「分かったよ。」

歩「うん。じゃあ、バイトがんばって来てね。」

え!?

「は?バイト?」

歩「あれ、バイトって今日からじゃなかったっけ?」

そうだった。

俺、今日からバイト始めるんだった。

「・・・やべっ!忘れてた!」

俺は間髪を入れず走り出した。

草野家にお世話になっている以上、小遣いまでもらうわけにはいかない。

由衣さんはいいと言っているが、さすがに人間としてそれはまずい。

それに、いつまでもお世話になっているわけにもいかないので、

今後のためにもバイトを始めたわけだ。

それを今思い出すなんて。

とりあえず、教科書より先に流奈の方に行くか。

着いたときにはもう流奈はいた。

流奈はベンチに座って笑顔で手を振っている。

そのしぐさがちょっと可愛かったりする。

「悪い。今日ちょっと用事があって。」

息を切らしながら言う。

「今日からバイト入っててさ。案内、明日の昼休みでいいかな?」

流奈「え、いいけど。」

「ホントにごめん。それじゃあ明日な。」

俺はそういってまた走りだした。

そして職員室へ。

職員室で教科書を受け取る。

今日は持って帰れないな。置き勉しよう。

職員室を出ようとすると、

担任「なんで望月、息切らしてるんだ?」

こんな時に限ってかなりピンポイントな質問をしてくる。

いくら何でも本当のことは言えない。

この学校、バイトは禁止なのだ。

「早く帰りたい気持ちの表れです。」

そうごまかして退室する。

今更思う・・・いくら何でもあのごまかし方はねーよw

この街は、駅前の商店街を中心に、いろんな建物や施設がある。

バイト先のコンビニも商店街もうちの高校も商店街の近くにあるのだが、

学校とコンビニはちょうど正反対に位置する。

商店街の全長は徒歩約20分と、かなり長い。

ただそれは、すいている時にかかる時間で、混んでいる時となるとその倍はかかる。

・・・なんてめんどい場所のコンビニを選んだんだろうな、俺。

しかし、電車やバスなどの交通機関を使うより、遙かに近いし安上がりだ。

ただそれだけの理由でバイトを選んだわけなので、時給はそんなに高くない。

まあ、時給800円もあればべつに良いんだけど。

そんなこんなで、今商店街。

商店街は混んでいるので、走ることができない。

だから今歩いているのだが。

その途中、俺は不思議な光景を目にした。

小さな少女がデパートの上を見ながらぶつぶつ何かを言っている。

それほど不思議ではない(と言うより変だが)、見ていると何故か不思議な気分になる。

普通ならこんな光景見過ごすが、なぜか見入ってしまった。

年はあまり変わらなさそうに見える、かわいらしい女の子だ。

一人で何をやっているのだろう。

・・・・・・・・・・

今の俺には関係ねぇ!

とにかくコンビニへ急ごう。

走れないけど。

バイトは6時から9時までやる。

ただそれだけなら良いが、今日はいろいろあったから眠い。

初日はいろいろと教えてもらうだけだったが、聞いているだけだからかよけいに眠い。

そんなことより俺の眠気を助長させているのは、なんと言ってもこの暖かさだ。

ちょうど良い暖かさが、このコンビニ中を包む。

なんでこう人間は、暖かい環境にいると、眠くなるんだろうな。

ただ何よりの救いは、会社帰りや塾帰りで、コンビニに立ち寄る人が多いかと思ったら、

実際は、そんなに多くなかった。

と言うより、そんな人、ほぼ皆無だ。

人目の着かない所が多いから、存分とあくびできる。

裏にいるから、人の多い少ないは関係ないんだけどね。

しつこいようだが一応言っとく。

眠い・・・・・・・・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――――――。

『未来を観る能力』

俺はそれを持っている。

真面目に他人に言っても信じてもらえない話だし、そんなこと冗談でも言わないだろう。

しかし、俺は、目を瞑るだけで自分の未来を観ることが出来る。

誰かに触れていれば、その人の未来を観ることも出来る。

俺の占いの秘密は、これだ。

勿論、観ようとする意志がなければ観えない。

無くても観れるなら、毎晩自分の未来にうなされて、ずっと寝不足だ。

もし普通の人間がこの能力を持つことが出来るなら、大喜びすることだろう。

自分の未来が分かるのだから。

将来の職業とか、結婚相手とか、収入とか。

だが、それを持つ側から言わせてもらうと、

ただうざったいだけだ。

好きで手に入れた訳じゃない。

物覚えが着いた時から持っていた。

確かに便利な時はある。

例えば、テストの内容や問題が分かる。

ただ、問題は見えるが、自分が解答用紙に何を書いているのかは分からない。

(どうやら、未来パラドックスの関係で、観れないらしい。

だから、競馬で勝つ馬は分かっても、自分がどの馬に賭けたかは分からないのだ。)

だけど、そんなカンニングは前回のテストで最後にするって決めたし、

第一、最初から未来が分かっている事程、つまらないものはない。

何より・・・・・・・・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――――――。

バイト終了。

一応最後まで起きれていたが、話の内容はいまいち覚えていない気がする。

まずいな・・・明日からの仕事、ちゃんとこなせる自信がない。

俺は無理矢理笑顔を作り、挨拶すると、コンビニをあとにした。

全く、今日はいろいろと疲れた。

帰ったらまず・・・・・寝るか。

つうかその前に風呂入らなきゃな。

眠気眼でそんなことを考えながら歩いていると、さっきの少女がいたデパートに着いた。

そしてそのデパートにはまだあの少女がいた・・・

to be continued
  1. 2008/02/22(金) 17:29:43|
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Moon destiny 終末の朝

午後7時

そろそろ本格的に寒くなってきたらしく、みんな上着を羽織っている。

町は会社帰りの大人や、夕食を食べに行くカップルなどでにぎわっている。

その脇道を見れば、塾帰りの学生や遊び疲れた少年少女が彼らの家に向かって歩いている。

また食卓ではたくさんの家族がテーブルを囲み、ゴールデン番組を見ている。

その一方受験を控えた子供は、母親の作った夕食を待ちながら、黙々と勉強している。

日本人なら必ずと言っていい程このどれかに属する時間帯だった。

この日も例外なく、そんな日常を、この街は過ごしていた。

ただ一人の少年をのぞいては・・・・・

焼き尽くされる‘彼’の家。

響き渡るサイレン。

その中で聞こえる、泣きわめく赤ちゃんや悲鳴を上げる女性の声。

辺りは灼熱の炎と消防車・救急車のランプで、赤く染まっていた。

現場付近は交通規制され、彼の家の前にいるのは、消防士、救急隊員、警察官、

そして、‘彼’がいた。

その手は重くなったエナメルバッグをゆっくりおろし、

その唇からは絶望と歓喜の笑みが浮かんでいた・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――――――。

「和希、もう朝だよ。起きて、和希!」

・・・・・・・・・・

眩しい・・・

やっとの事で目を開くと、そこには見知らぬ天井があった。

ただそれ以外何もない、木目が繊細できれいな天井。

「どこだ・・・・・?」

素で、こんな事を思ってしまった。

‘思ってしまった’からだろう、横から聞こえた声は魔女のものだって思ったのは。

「何寝ぼけてるの。あたしの家だよ。」

「・・・・・・・・・・

なんでお前は俺の思ったことがわかるんだ?」

右を向くと、そこには一人の少女がいた。

朝日でオパールのように光る瞳に梳きたてのショートヘアーのその少女は、

正座で俺の顔をのぞき込んでいた。

「その前に言うことがあるでしょ」

「・・・おはよう、歩」

「おはよう、和希」

そうだ、ここは歩の家だっけ。

そういえば昨日から歩の家に世話になってるんだよな。

先日、家を放火魔に焼かれ両親が他界し、転校したくないという個人的な理由で、

学校の近くに家があるはとこの歩の家に居候することにしたんだっけ。

まあ、もちろんはとこともなれば苗字も違うわけであって、歩の方は草野で、俺は望月だ。

「で、なんで俺の思ったことが分かったんだ?ここはどこだって。」

そんなことお構いなしに、気になっていたことを聞く。

歩「その思ったことを和希はそのまま口に出してたよ。」

「そうか・・・zzz」

歩「もう、寝ないの。早くしないと遅刻するぞ。」

歩はそういうと、そそくさと部屋から出て行った。

朝日が眩しい。

その朝日がてらす俺の(仮)部屋は、

今俺が寝ている布団と、昨日買った段ボール箱一箱分の日用品しかない。

「またあの夢か・・・」

はぁっと、ため息をつく。

ここ数日、ずっとあの日の夢を見ている。

放火した犯人は捕まり事件は解決したが、俺は未だに‘呪われている’らしい。

一回大きくのびをして、着替え始めると、下から歩の声が聞こえた。

歩「和希~!もうご飯出来てるよ。」

俺はさっさと新しい制服に着替えると、すぐ下に降りた。

家を焼かれた時、俺が遊びに外に持ち出していたもの意外は全て焼けてしまったので、

制服や私服は新品のを買い直した。

下に降りると、由衣さんが俺の朝食をテーブルに運んでいた。

歩はもう食べ始めていた。

由衣「おはよう和希君。昨日はよく眠れた?」

「おはようございます、由衣さん。」

この人は草野由衣さん。歩のお母さんで俺の父親の方のいとこである。

歩の父親は俺達が物心が付いた頃からトルコに単身赴任中で、ほとんど帰ってこられない。

だから歩は、ずっと由衣さんが一人で育ててきた子なのだ。

いわゆる「女手一つ」って奴だ。

「あんまり眠れませんでした。今までベッドだったんで慣れなくて。」

由衣「そのうち慣れるわよ。」

布団に慣れないというのは嘘だ。

修学旅行で布団で寝る時は、寝ようと思えば10分足らずで寝られる。

最近寝不足なのは、あの夢のせいだった。

しかし、歩や由衣さんを心配させるわけにはいかないので、一応そう言っておく。

歩「ごちそうさま。そうだ、和希、いつものやってよ。」

食べ終わるの早っ。

いや、俺が食べ始めたばかりなんだけど。

「えぇ、朝からだるいな。つうか、別に今じゃなくても良いじゃん。」

歩「今が良いの。昔はいつもやってくれたでしょ?」

「今と昔は違うの。歩も大人なんだから、我慢しなさい。」

歩「は~い・・・」

ふざけて母親口調で歩を制す。

すると、由衣さんが話に食いついてきた。

由衣「あら、和希君の占い?私もこれから毎日占ってもらおうかしら。」

歩「そうだ。毎朝占ってもらえるんだ。ラッキー!」

勝手に毎「朝」にするな。

「待て待て。勝手に話を進めるな。」

二人をなだめる。

実は俺、占いが出来る。

しかも、学校ではよく当たるとかなり評判がいい、自分で言うのもなんだが。

歩や由衣さんにも昔よく占ってあげたので、由衣さんは懐かしくなったのだろう。

「由衣さん、時間がまずいし、帰ってからでいいですか?」

由衣「そうね。もう時間ないし早く行ってらっしゃい。」

「はい、ごちそうさま。」

歩「え、あたしは?」

歩を置いて、俺はさっさと家を出る。

「行ってきます。」

歩「待ってよ~!和希~!!」

歩もその後を追いかける。

なんか、ごく普通の家庭の朝のワンシーンだな。

昨日までの葬式が、まるで嘘のようだ。

事件の後、いろいろ忙しかったから、一週間ぶりの学校だ。

しかし、いつもと違う、初めて歩く通学路は何か新鮮味があった。

歩「なんで占ってくれないの?」

歩がふて腐れた声で言う。

歩は走って追いついたらしい、息を切らしている。

そう言えば、俺、歩より前にいるのにどうして通学路が分かったんだろ?

「占ってやんないなんて一言も言ってないぞ。ほら、手貸せよ。」

商店街前の信号はちょうど赤になった。

俺達は止まって、歩の手をとる。

そして、そっと瞳を閉じる。

俺の占いというのは、手相占いや水晶占いとはちょっと違う。

占い方は至って簡単で、人の手を取って瞳を閉じる、これだけ。

事実、これだけで人の未来を占えるのだから文句を言われてもどうしようもない。

俺だけが持つ、いわば特殊能力って奴だ。

歩「いつも思うけど、やっぱり変な占い方だよね。」

「うるさい。

・・・・・・・・・・

今日はちょっとおもしろいことが起こるでしょう。

しかし、あなたにとっては鬱陶しいことかもしれません。期待はしないように。」

青に変わった瞬間、歩が走りだした。

「何故走る?」

あわてて俺も追いかける。

歩「それってどういう事?」

「文字通り、面白いことさ。何かは知らないけど。

ところで、昨日まであんなんだったけど、もう大丈夫なのか?」

歩「あ、うん。一応。」

先日の葬式で1番悲しんでいたのは、俺でなく歩だったのだ。

両親が死んでから昨日までの4日間、歩はずっと泣きっぱなしだった。

よっぽど伯父(俺の父)を亡くしたのが悲しかったのだろう。

親父は昔よく、歩と遊んであげていた。

そのころから父がトルコにいる歩は、親父のことを本当の父として慕っていた。

だから、歩があんなに泣くのは当然なのだ。

歩「もう大丈夫だよ。そんなに心配しなくて良いから。」

「そうか・・・なんか悪いな・・・」

歩「何で和希が謝るの?」

「いや、何となくな。」

息を切らしながら俺たちは学校に着いた。

さらに階段を上らなくてはならないから、余計疲れた。

倒れ込むように教室に入る。

時間を見ると、8時20分、10分も余っている。

「走らなくてもよかったんじゃないか?」

歩が答える前に声がした。

柳原「なんでお前等朝からバテてんだ?」

「歩に走らされたんだ。」

柳原「そうか、てっきり俺は朝帰りかと思ったぜ。」

言ってることが若干当たってるのがしゃくだな。

第一声が下ネタというかなり重傷なこいつは柳原敏喜、俺の悪友だ。

通称マジック・パパラッチ。

何故かって言うと・・・非常にくだらなく、また興味のあることなのだが、

誰も知り得ないような噂や秘密も、まるで魔法のように手に入れてしまうからだ。

その情報入手手段は、誰も知らない・・・

今では、教師陣も含め、この学校で「マジック・パパラッチ」の名を知らぬ者はいない。

全く、こいつはいつもどこで捜査をしているんだか。

歩「だって和希が起きるのおs・・・」

俺はあわてて歩の口を押さえる。

そして安全圏の廊下へ避難。

「待て、こいつには何も言うな。」

歩「なんで?」

「なんでって、こいつが誰だかわかってるのか?

天下のマジック・パパラッチ様だぞ。」

歩「天下のってwww」

歩があはは~っと笑う。

こっちはそういう状況じゃ無いっつうの。

「とにかく、俺が歩ん家の居候ってことは絶対こいつには教えるな。」

小声で話す俺たちに柳原が介入してきた。

不気味な笑顔で。

柳原「さて、なんの話かな?」

「朝から下ネタ使う変態をどうやって処分するかを話してただけだ。」

歩が何か言う前に追い払い、柳原を俺の席へ連れてった。

俺が席に着くと、ちょうど真弥と零がきた。

零「望月、久しぶりの学校だからって、走ってくることはないだろ。」

零が笑いながら言う。

真弥「もう、望月君だって大変だったんだから。そんな言い方ないでしょ、零。」

「おはよう、マヤ、芳澤。」

零・真弥「おはよう。」

この、人が葬式で忙しかったのに、空気読めないようなことを言う奴は芳澤零、

俺に気を遣ってくれる結構優しそうな奴は上木真弥だ。

二人は中学からの友達で、一緒にこの学校を受け、たまたま同じクラスになった。

言っておくが、この二人が同じ中学で、俺は違うぞ。

それにしても、気の強い零と、控えめな真弥がどうやって友達になったのだろうか。

・・・かなり不思議だ。

柳原「それはそうと、今日、転校生が来るぜ。それも二人。」

「それはそうとって・・・

お前はいつもどうやってその情報を手に入れるんだ?」

また、失礼なことをさらっと言う奴だな、こいつは。

柳原「俺にはそれなりの情報網があるのさとでも言っておこう・・・

ちなみに男女一人ずつだそうだ。」

零「その娘、かわいいの?」

柳原「俺の推測だが、俺ランクNO.1の菅原を超えるかわいさだそうだ。」

真弥「じゃあ柳原君は、ターゲットをその転校生に変えるの?」

柳原「馬鹿いえ!俺は一生菅原一途だ!!」

そう言って、拳を上の突き出す。

零「なんかキモいよ・・・」

「どうでもいいが、菅原は同じクラスだろ。そんなこと言ってて恥ずかしくないのか?」

ちょうど菅原智子がこっちを向いたので、俺は挨拶をした。

菅原は苦笑いでそれを返す。

その横で、柳原が何か言いたげに菅原に向かってジェスチャーしていた。

端から見れば変な踊りをしている変態にも見えかねない。

その真意は、不明。

もちろん菅原が柳原の‘想い’に気づくことはなく、

全く意味が分からないと言うように、菅原は首をかしげ友達の方に向き直る。

そして友達と一緒に、苦笑。

その瞬間、急に柳原の肩が落ちて、落ち込んでしまった。

もちろん俺ら3人も柳原のジェスチャーは理解できなかったので、フォローも出来ない。

柳原「とにかく、零が気にする方は男の方だろ。」

おお、もう元気に。

あんた、立ち直り早いよ。

零「あんたこそ馬鹿言うんじゃないわよ。男臭い空間にさらに男が増えるのはやだし。」

確かに、それは正論である。

この1年7組は、かわいい女子が比較的多い。

先輩がこのクラスを見に来る事もあるので、それは事実だろう。

こんな男子にとっては楽園のような空間に男をさらに置いて、

彼女たちの顔をゆがめてしまったら、世界的に問題が起きてしまう。

担任「はい。席について。」

チャイムが鳴り担任が入って来た。

3人はそれぞれの席に帰った。

いつも通りの朝HR。

ただ、いつもと違うのは・・・

担任「みんな、一昨日は望月のためにありがとうな。」

そう言えば、一昨日の通夜に、何人か友達が来たって話を聞いたな。

一方の俺は、正座のしびれと戦っていたから、誰が来たのかなんて知らないんだけど。

家の葬儀の話は二言三言で終わり、今日のメインイベントの時間がやってきた。

家の話をこれ以上されるのも嫌だが、その後の話で盛り上がられるのもなんかなぁ・・・

担任「もう柳原が言いふらしていると思うが、転校生が二人来た。

一人は男子、一人は女子だ。そうだろ、柳原?」

柳原に確認を取る担任。

いつもこうしているように見えるが、転校生が来るのは初めてだ。

柳原「最初に言いふらしたのは俺じゃ無いッすよ。」

柳原が必死に否定する。

お前、絶対嘘だろ。

確かに転校生の噂は出回りやすいけど、さっきの口調だと、柳原が発信源なのは明確だ。

本当に、他の奴が噂を流している可能性もなくはないかもしれないけど。

担任「そしてうちのクラスには一人・・・」

なんか、先生ためちゃってるよ・・・

さて、どっちが来る・・・?

to be continued [Moon destiny 終末の朝]の続きを読む
  1. 2008/02/14(木) 00:00:51|
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重大なお知らせ

これは、ある友達からの情報なので、ガセだったとしても当MASAOは一切の責任を持ちませんので、ご了承下さい。

今年のバレンタインデーは中止です(笑)

俺個人的にはかなり嬉しいことなんだけどね。
何故かって!?
・・・・・・・・・・
そんなこと聞くなよ(T_T)
俺生まれてから一度もチョコもらってないんだから。
それに中3の時にちょっとトラウマできたし(泣)
と言うことで、
明日は2月15日です。。。
バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!・・・・・
自分でやってて虚しい。
まあ、15日は友達の誕生日だから、悪いことではない。

ところで、まさかこんな事だけで日記を書くなんて思っちゃいないだろうね。
お待たせいたしました!!!
Moon destiny 訂正版をUPしますイエーイ
実際、まだ全部編集したわけではないので、不定期にまたいくつかあげていきますけど、また読んでって下さい。
それでは今日はこれで。
AIRがもう少しで終わりそうだから、スパートかけないと(^o^)
  1. 2008/02/13(水) 23:38:07|
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Moon destiny prologue

(はぁ・・・)

いつもと変わらぬ会社帰り。

毎日毎日疲れる。

車掌「次は~・・・」

次の駅かぁ・・・

降りる準備をしないと。

大学を出て、社会人になってから約4年経った。

子供を卒業したと思いこんで、大人のつもりでいたが故に、

子供扱いされることに無性に腹が立った中学・高校期から約10年が経つ。

この年になれば、誰もが思うことだろう。

そうやって思春期を過ごすのが本当の子供であると言うことを。

あの頃はなんと暖かかったことだろう。

特に可愛いと言える訳じゃない女の娘を好きになって、

地区大会を勝ち上がれて精一杯の部活に一生懸命励み、

そんなに信頼できるわけでもない友とはしゃぎ合ったりしていた。

勉強なんかしなくても、そこそこの成績も取れたし、高校も楽に合格できた。

それが今では・・・・・

仕事や生活で精一杯で、遊ぶ暇なんて全くない。

ましてや、旧友に会う機会なんてなおさら無い。

孤独で

虚しくて

苦しくて

そして何より、恋しかった。

何でも出来たあの青春時代が。

昔の俺に一言言えるならこう言うだろう。

―――――勉強は‘自力で’しろ。そうすれば、この生活に慣れるの早かっただろうに・・・

ところで、今の大人は、子供の頃どんな夢を持っていただろう?

そして、その夢を叶えているのだろうか?

サッカー選手?飛行機のパイロット?はたまた大工!?

なりたいものは人それぞれだろう(本気でニートとか考えてる奴はいないだろうけど)。

しかし、俺は何故か、やりたい職業や、明確な夢を持ったことは一度もなかった。

その代わり、なりたくないものがあった。

―――――父の様にはなりたくない。

子供というのは、大抵父親は厳しいだの怖いだので好きになれない。

さらに、休日に遊んでくれないとか、自分に構ってくれないという理由で嫌いになる。

実際、大人は仕事で忙しいのだから、わがままを言う子供が悪いのだが。

だが、俺がそのように思うのには、別の理由がある。

今思えば、かなりくだらない理由で、昔からそんなことを思っていたのだが。

さっき、何故かなりたい職業がないと言ったけど、本当は理由がある。

それと同時に話した方がわかりやすいだろう。

そう、全ての始まりは、今から10年前、2007年11月21日に遡る・・・・・・・・・・






木枯らしの吹くとある街で


          一人の少女に出会った。


               その瞬間から彼の未来は


                    複雑に絡み合い始める・・・・・





―――――――――――――――――Moon destiny―――――――――――――――――





  1. 2008/02/05(火) 20:14:29|
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